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令和元年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会の情報を更新しました。

奥飛騨 砂防・土木技術者研修会

令和元年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然・文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
国土交通省北陸地方整備局・神通川水系砂防事務所
国土交通省北陸地方整備局・松本砂防事務所
開催日時 令和元年9月9日(月) 15:00 ~ 11日(水) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者、学生の皆様の参加を歓迎します)
イベント内容 ① 講習会
「寒くて熱い実験:融雪型火山泥流の発生機構」
 三重大学 堤 大三 教授
「若手研究者・学生に贈る砂防研究の楽しさ」
 信州大学 平松信也 教授
② 現地研修(選択式)
 a.山地渓流における観測技術
 b.天然ダムの決壊実験
 c.高原川流域における砂防施設の機能と効果
 d.上高地における土砂動態とその実態天然ダム決壊実験の現地研修
③ 砂防・土木技術者と学生の意見交換会
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間

過去の研修会

平成30年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然・文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
開催日時 平成30年7月7日(土) 15:00 ~ 9日(月) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者、学生の皆様の参加を歓迎します)
イベント内容 ① 講習会「天然ダムの決壊と対策」
「歴史的大規模土砂災害(天然ダム)の事例紹介」
 砂防フロンティア整備推進機構 井上公夫 技師長
「天然ダムの形成・決壊の実態と特徴」
 国土総合研究所 内田太郎 砂防研究室室長
「天然ダムの応急対策」
 国土総合研究所 桜井 亘 深層崩壊対策研究官
② 天然ダム決壊実験の現地研修
 研修指導:立命館大学 里深好文 教授
③ 砂防施設見学会
④ 砂防・土木技術者と学生の意見交換会
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間
イベント報告 平成30年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会は、豪雨の影響を鑑み、開催を取りやめることといたしました。
平成29年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然・文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
開催日時 平成29年7月1日(土) 15:00 ~ 3日(月) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者、学生の皆様の参加を歓迎します)
イベント内容 ① 講習会「ダム排砂が河川環境へ与える影響」
(講師の方の敬称略)
 ・石田勝志(天竜川ダム統合管理事務所 専門官)
   「小渋ダム土砂バイパスモニタリング計画」
 ・渡辺幸三(愛媛大学 教授)
   「河川における土砂輸送と生息場と生物多様性-DNA解析の活用」
 ・加藤康充・太田宗宏((株)建設環境研究所)
   「排砂による環境への影響を把握するための調査手法について ~環境DNAの可能性~」
② 河川環境モニタリング技術の現地研修
③ 土砂生産場等の現地見学会
 ・ 土砂生産域巡検(ヒル谷)
 ・ タイプの異なる砂防ダム見学(蒲田川)
 ・ 上々堀沢土石流観測現場見学(上高地)
④ 砂防施設見学会
⑤ 砂防・土木技術者と学生の意見交換会
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間
イベント報告 平成29年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会は終了しました。
参加頂きありがとうございました。
平成28年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
開催日時 平成28年7月2日(土) 15:00 ~ 4日(月) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者、学生の皆様の参加を歓迎します)
イベント内容 ① 講習会「山地渓流における様々な観測技術 -土砂移動から環境変化まで-」
(講師の方の敬称略)
 ・大野宏之(砂防・地すべり技術センター)「砂防技術の新たな展開」
 ・宮田秀介(京都大学)「ヒル谷試験堰堤排砂実験の概要とTDRを利用した堆砂面計測」
 ・権田豊(新潟大学)「Step-Poolの存在する渓流における流砂量の実測値と流砂量式による推定値の比較」
 ・中谷加奈(京都大学)「山地渓流を対象とした流砂観測データを 用いた河床変動計算の検証」
 ・長谷川祐治(京都大学)「ポータブルハイドロフォンを用いた流砂計測」
 ・山野井一輝(京都大学大学院)「ステッププール構造を有する河道上の土砂伝播特性に関する現地実験とモデル化の試み」
② 現地渓流における土砂移動実験と観測技術のデモンストレーション
③ 土砂生産場等の現地見学会
 ・ 土砂生産域巡検(ヒル谷)
 ・ タイプの異なる砂防ダム見学(蒲田川)
 ・ 上々堀沢土石流観測現場見学(上高地)
④ 砂防施設見学会
⑤ 砂防・土木技術者と学生の意見交換会
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間
イベント報告 平成28年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会は終了しました。
参加頂きありがとうございました。
平成27年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
開催日時 平成27年7月4日(土) 15:00 ~ 6日(月) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者,学生の皆様の参加を歓迎します)
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間
イベント報告 平成27年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会は終了しました。
参加頂きありがとうございました。
平成26年度 奥飛騨 砂防・土木技術者研修会
主催 NPO法人 山の自然文化研究センター
共催 ㈳砂防学会
協力 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
開催日時 平成26年7月5日(土) 15:00 ~ 7日(月) 12:00
実施場所 京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター 穂高砂防観測所
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)
定員 100名(先着順)
対象者 砂防・土木技術者および学生(若手技術者,学生の皆様の参加を歓迎します)
費用 ① 参加費 無料 ② テキスト代 1,000円 ③ 保険料 実費
④ 宿泊費 実費 (社会人:12,000円/泊程度、学生:7,000円/泊程度)
⑤ その他(昼食代等)実費
アクセス
  • 最寄バス停は中尾高原足湯前(もしくは中尾高原口)
  • JR高山駅から路線バスで約1.5時間
  • 新宿から高速バス-平湯温泉で乗り換え-路線バス
  • JR富山駅からレンタカーで約2時間
  • 富山空港からレンタカーで約1.5時間
イベント報告 防災研究所ホームページ 研修報告はこちら

京大ウィークス

過去の京大ウィークス

上宝観測所および穂高砂防観測所 合同公開『京大ウィークス2017版』
開催日時 平成29年11月11日(土)
【防災訓練展示】10:00 ~ 12:00 【公開講座】13:30 ~ 15:30
会場 【防災訓練展示】奥飛騨総合文化センター 【公開講座】中尾公民館
イベント内容 ① 【防災訓練展示】焼岳活動に関するパネル展示、土砂移動実験
② 【公開講座】講演内容:
「焼岳周辺の地震・地殻活動と8月上旬の噴気活動について(仮)」
          京都大学防災研究所上宝観測所   准教授 大見士朗
「山間地域での土砂災害軽減に向けた対策・試み:栃尾小学校を事例として」
          京都大学防災研究所穂高砂防観測所 准教授 堤大三
  
定員 【防災訓練展示】定員なし
【公開講座】定員なし
対象者 小学生以上
アクセス 高山駅よりバスによる無料送迎を予定しております。
高山駅から乗車を希望される方は申し込みをお願いいたします。
※自家用車の場合、中尾公民館の駐車場をご利用ください。
費用 無料
問い合わせ・申し込み 防災研究所 附属地震予知研究センター 上宝観測所
WEB:http://www1.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/observatory/ktj/index.html
TEL:0578-86-2350
上宝観測所・穂高砂防観測所合同一般公開『京大ウィークス2015版』
開催日時 平成27年10月17日(土) 13:00~16:30
会場 中尾公民館(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾)
イベント内容 11:30 送迎バス 高山駅出発
13:00 開始
13:05-15:00 講演
大見士朗准教授 「飛騨山脈の地震と火山」
堤大三准教授  「山地で起こる様々な土砂災害」
宮田秀介助教  「山地河川で水・土砂はどう測る?」

講演終了後、観測水路見学の方はバスに乗車。
15:15-16:00 足洗谷観測水路見学
16:10-16:30 中尾公民館に戻り、見学参加者解散 バス出発
17:30-18:00 高山駅解散
定員 【公開講座】なし
【観測水路見学】先着25名
対象者 小学生以上
アクセス バス:先着25名まで高山駅より無料送迎致します。希望される方は申し込みをお願いいたします。
自家用車:国道41号、158号及び471号、県道475号を経由して約1時間30分。
※自家用車の場合、中尾公民館の駐車場をご利用ください。
費用 無料
申し込み方法 申し込み受付終了しました。
申し込み期間 申し込み受付終了しました。
後援 高山市
上宝観測所・穂高砂防観測所合同一般公開『京大ウィークス2014版』
開催日時 平成26年10月18日(土) 13:00~16:30
会場 高山市役所上宝支所 2階 大会議室(高山市上宝町本郷540)
イベント内容 13:00 開始
13:15-14:00 「北アルプスの地震・火山活動について」大見士朗 准教授
14:15-15:00 「積雪期の火山噴火の危険性」堤 大三 准教授
講演会のみの方は解散。坑道見学の方はバスに乗車。

15:30-16:00 蔵柱観測坑道見学(水晶伸縮計・微小地震計など)
16:15-16:30 上宝観測所見学
16:30 上宝支所で停車(自家用車の方はここで解散)
17:30 高山駅解散
定員 【公開講座】なし
【坑道見学】25名
対象者 小学生以上
アクセス 高山市内から送迎バスを出します(定員25名・要申し込み)。
自家用車の場合、高山市上宝支所の駐車場をご利用ください。
費用 無料
申し込み 申し込み受付終了しました。
申し込み期間 申し込み受付終了しました。
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